作成日:2022/01/20
更新日:2022/01/20
「ALX-2200X」を iPad でご利用いただくための設定手順について説明します。
予め「ALX-2200X」に付属のクレードル(台座)でスキャナを充電しておいてください。
各部の名称と機能

以下のリンクより「ALX-2200X ユーザーズガイド」および「スキャナ設定サイト」も合わせてご確認ください。
iPad とペアリングする
以下の2 つのバーコードを順に読取りペアリング待ち状態にします。

iPad の設定を開き左メニューからBluetoothを選択します。
BluetoothをONするとデバイス一覧にALX 2200X **** HIDが表示されます。
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ALX 2200X **** HIDをタップして接続済みになったことを確認してください。
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ALX 2200Xの運用について
電源 ON
スキャンキーを押すと、スキャン LED が点灯し起動します。
電源 OFF
「-」キーを 5 秒以上長押しすると電源 OFF します。また、使用しない状態が継続した場合、自動的に電源 OFF します。(初期値:30 分)
Bluetooth 再接続
起動後に通信 LED とスキャン LED が同時に点滅し、直近で接続していたホストデバイスへ自動接続処理が行われます。10 秒以上経過しても接続処理が完了しない場合は、ホストデバイス側の Bluetooth の状態をご確認ください。
Bluetooth 別のホストデバイスへのペアリング
直近で接続していたホストデバイス以外へペアリングを行う場合は、ホストデバイスの電源を切るかペアリングを解除して Bluetooth 未接続状態にします。スキャンキーを 8 秒間以上長押しします。または、下記「強制Bluetoothペアリング待ち(HID)」の2つの設定バーコードを読取ります。通信 LED とスキャン LED が同時に点滅から交互に点滅に切り替わりますので、希望のホストデバイスで操作を行い、本機とペアリングを行ってください。
スキャナの自動電源OFFについて
ALX-2200X は電源ONのまま一定時間(デフォルト30分)何もしない状態が続いた場合、自動的に電源OFFになります。
どの程度の時間で電源OFFにするかを設定したい場合は次の設定ページの「電源OFFまでの時間」からバーコードをスキャンしてください。
ALX-2200X 設定サイト - システムに関する詳細設定
UPC-A 12桁バーコードを13桁(EAN13)として読み込む方法
ALX-2200XはデフォルトでUPC-Aバーコードを12桁で読み込みます。
先頭に0を追加して13桁(EAN13)として読み込むには、設定サイトの「EAN-13への変換」にあるバーコード(有効)をスキャンしてください。
スキャナの初期化について
設定サイトの「設定の初期化」にあるバーコードをスキャンすることで、ALX-2200Xを工場出荷時の状態に戻すことができます。



